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2011年4月10日日曜日

トラブルシューティング - 「今僕たちに必要な買い物」

  • ウィジェットがホーム画面に追加できない/ウィジェットが反応しない

    一度アプリをアンインストールして、再度インストールしてください。
手順:
  1. 現在のデータのバックアップを取る
  2. 「設定」>「アプリケーション」>「アプリケーションの管理」からアプリをアンインストールする
  3. マーケットから再度インストールする
  4. バックアップデータからリストアする>

2011年3月4日金曜日

ウィジェットの使い方 - 「今僕たちに必要な買い物」

ここでは、ウィジェットについて説明します。


ウィジェット
ホームスクリーンにウィジェットを追加すると、画像のようなウィジェットが表示されます。
大きさは3x1が基本です。
(1) 買い物リスト画面でチェック済みの数です。まだ未チェックのものがあると赤、全てチェック済みだと黒になります。
(2) 買い物リスト画面にある品物の数です。
(3) 買い物リスト画面へのショートカットです。
(4) カタログ編集画面へのショートカットです。

もし、メニュー画面へのショートカットも欲しい場合は、ウィジェットの隣にランチャーアイコンを追加してください。

メモを活用しよう - 「今僕たちに必要な買い物」

※注意事項
画像中の言語は英語になっていますが、これは英語版マニュアルと同じ画像を使用しているからです。
言語設定が日本語になっていれば、日本語で表示されます。

ここでは、メモ機能について説明します。

品物ごとに以下の項目を設定することができます。
(1) 目安価格:その品物の最安値や購入してもいい上限価格などを設定しておくと便利です。
(2) 場所:その品物を購入するお店や地域が決まっていれば、それを入れてください。
(3) 有効期限:食品の賞味期限や、薬の消費期限などを入れます。
(4) ワンメモ:1度買い物を終えると消えるメモです。次の買い物のときだけ必要な内容を入力してください。(例:4/1 特価、5個買う)
(5) メモ:商品名や定期的な安売り情報など自由に記述してください。(例:毎週火曜日2割引)

それでは、早速使ってみましょう。


1.カタログ編集画面で使う
カタログ編集画面
カタログ編集画面で、Menuキーを押してください。
表示されたメニューの「設定」を選択します。

設定画面
設定画面が表示されるので、「カタログ編集」の「メモ表示のタイプ」を「テキスト」に変更してください。

カタログ編集画面
Backキーでカタログ編集画面に戻ると、各品物ごとに「メモ入力ボタン」が表示されるはずです。
では、そのうちのどれかを押してみてください。

メモ入力ダイアログ
画像のようなメモ入力ダイアログが表示されます。
設定したい項目の右にある「入力ボタン」を押すと、その項目を入力するダイアログが開きます。
そこで好きな値を入れてOKボタンを押し、さらにメモ入力ダイアログのOKボタンを押してください。

カタログ編集画面
品名の下にメモの内容が表示されていますね?
これを、メモを設定したい品物に対して繰り返してください。

メモ表示(テキスト)
各項目は、画像のように配置されます。
(1) 目安価格
(2) 場所
(3) 有効期限
(4) メモ
ここで、「おや?ワンメモは?」と思うかもしれません。
ワンメモは買い物リスト画面でのみ、表示と編集が可能です(誤入力防止のためです)。
詳しくは、次節の「2.買い物リストで使う」を参照ください。

メモ表示(アイコン)
設定画面で「メモ表示のタイプ」を「テキスト」ではなく「アイコン」にすると、画像のような表示になります。

値が設定されている場合は色がつき、設定されていない場合は灰色です。
テキスト表示とどちらか好きな方を使用してください。

2.買い物リスト画面で使う
買い物リスト画面
買い物リスト画面での使い方も、カタログ編集画面と同じです。
設定画面で「買い物リスト」の「メモ表示のタイプ」を「テキスト」にすれば、各品物にメモ入力ボタンが表示されます。

メモ入力ダイアログ
ただ、カタログ編集画面との違いが2つあります。
1つは、(1) ワンメモが表示されて編集できること。
もう1つは、(2) メモは表示だけで編集できないことです。

これは、メモを間違えてワンメモに入れてしまい、消えてしまったということが無いようにするためです。
カタログ編集画面ではメモを入力でき、買い物リスト画面ではワンメモを入力できる。
このことを覚えておいてください。

メモ表示(テキスト)
買い物リスト画面では、テキストのメモ表示は画像のようになります。
ワンメモも表示されているところがポイントです。
(1) 目安価格
(2) 場所
(3) 有効期限
(4) ワンメモ
(5) メモ

メモ表示(アイコン)
アイコン表示の場合です。ワンメモのアイコンも表示されます。

3.品物登録/編集画面で入力
品物登録/編集画面でもメモの入力ができます。
入力できる項目はカタログ編集画面と同じです(目安価格、場所、有効期限、メモ)。

使用ライブラリ - 「今僕たちに必要な買い物」

「今僕たちに必要な買い物」は Apache License, Version 2.0 適用の OpenCSV を利用しています。

2011年3月3日木曜日

バックアップ/リストア機能 - 「今僕たちに必要な買い物」

※注意事項
画像中の言語は英語になっていますが、これは英語版マニュアルと同じ画像を使用しているからです。
言語設定が日本語になっていれば、日本語で表示されます。

ここでは、バックアップ/リストア機能について説明します。

このアプリのバックアップは、データをCSVファイルに出力します。
リストアは、そのファイルからデータを復旧します。
次のようなときに使うと便利です。

(1) カタログを大幅に変更する前(間違えてもやり直しが効く)
(2) 一度このアプリをアンインストールするとき(帰りをお待ちしております)
(3) スマートフォンを機種変するとき(エクスポート/インポート機能として使用。データ移行が可能)
(4) 別の誰かに自分のカタログをあげたいとき(エクスポート/インポート機能として使用)

バックアップの対象は、品物、カテゴリ、メモのデータのみで、各画面の設定情報(メモ表示のタイプやソート順など)は保存されません。
他にも注意事項がありますので、3.注意事項をよく読み、その内容を理解してからこの機能を使用してください。

それでは早速やってみましょう。


1.バックアップ
メニュー画面
メニュー画面でMenuキーを押し、「バックアップ/リストア」を選択してください。

バックアップ/リストアダイアログ
「バックアップ/リストアダイアログ」が表示されます。
最初は「前回のバックアップ時刻」が空欄になります。

では「バックアップ」ボタンを押してください。
確認ダイアログが表示され、「OK」ボタンを押すとCSVファイルを書き出します。

CSVファイルは、「SDカードのルート/ymgcsng/shp.csv」というパスで作られます。
SDカードのルートは、お使いの機種によって「/sdcard」だったり「/mnt/sdcard」だったりします。

2.リストア

バックアップ/リストアダイアログ
先程と同様にメニュー画面から「バックアップ/リストア」メニューを選び、「バックアップ/リストアダイアログ」を表示してください。今度は「前回のバックアップ時刻」に先程の時間が表示されているはずです。

では「リストア」ボタンを押してください。
確認ダイアログが表示され、「OK」ボタンを押すとCSVファイルを読み込みます。
読み込みが終わると、データがバックアップ時点のものに戻ります。


3.注意事項
(1) バックアップの対象は品物、カテゴリ、メモのデータのみで、設定情報は保存されません。
(2) 同名のカテゴリは同じカテゴリとして統合されます。
同じ名前のカテゴリをどうしても使いたい場合は、バックアップ前に一度別名に変えて、リストア後に元の名前に戻してください。


4.(上級)編集してインポート
バックアップファイルはCSVファイルなので、CSVエディタやテキストエディタで編集できます。
ですので、多くのアイテムを一括で登録したい場合、アプリから1つ1つ登録するよりも、CSVファイルを編集したほうが恐らくずっと楽にできます。
ただし、手作業でのデータ編集はデータの不整合を引き起こすことがあり得るため、CSVファイルを編集するときは細心の注意を払ってください。

○手順
(1) 「SDカードのルート/ymgcsng/shp.csv」のファイルをPC等に送ってください。
(例えば、PCとスマートフォンファイルの同期ソフトを使う、「アストロファイルマネージャ」などのファイル管理アプリでファイルを送信、など)

(2) PCでCSVファイルを編集してください。
※エンコードがUTF-8なので、Excelでは文字化けします。
他のCSVエディタを使用するか、もしくはExcelを使うならば次の手順で開いてください。
 (i) ファイルの拡張子を.csvから.txtに変更する
 (ii) Excelの「ファイル」メニュー→「開く」で開く
 (iii) テキストファイルウィザードが立ち上がるので、そのまま「次へ」ボタンを押す
 (iv) 区切り文字で「カンマ」のチェックボックスをONにして「完了」ボタンを押す
ただし、ExcelではCSV形式で保存するとエンコードがSJISになるので、テキストエディタなどでエンコードをUTF-8に変換し直す必要があります。

(3) 編集したファイルをAndroid端末に送信し、「SDカードのルート/ymgcsng/shp.csv」に置いてください。
※(2)でファイルの拡張子を.txtに変更していた場合、.csvに直してください。


○各項目について
項目入力形式備考
品名テキスト必須。空欄の場合、その行は無視される
買い物メモに追加半角数字買い物リストに表示するなら「1」
常備半角数字在庫管理するなら「1」
在庫状況半角数字○なら「2」、△なら「1」、×なら「0」
購入済み半角数字買い物リストでチェック済みにするなら「1」
デフォルト位置半角数字カテゴリ内での順番を0から
目安価格半角数字
場所テキスト
場所のデフォルト位置半角数字ソート指定しなかった場合の場所の順番を0から。同じ場所で異なるデフォルト位置がある場合は、最初のものが使われる。指定しない場合は最後尾。
有効期限半角数字、「/」年2桁/月2桁/日2桁
メモテキスト
ワンメモテキスト
カテゴリテキスト空欄の場合「***」になる
カテゴリのデフォルト位置半角数字ソート指定しなかった場合のカテゴリの順番を0から。同じカテゴリで異なるデフォルト位置がある場合は、最初のものが使われる。指定しない場合は最後尾。


○注意事項
(1) カラムの並び順は固定なので、入れ替えないでください。
(2) 先頭1行目はヘッダーで読み飛ばします。(ただし、カラム数のチェックはします)
1行目を消さないでください。
(3) 品名が無かったりカラム数が異なったりして、読み込めなかった行は現在警告が出ません。
アプリで各品物が登録されているかチェックするか、もう一度バックアップを取って比較するなどして、確認してください。

2010年12月23日木曜日

在庫管理をしよう - 「今僕たちに必要な買い物」

※注意事項
画像中の言語は英語になっていますが、これは英語版マニュアルと同じ画像を使用しているからです。
言語設定が日本語になっていれば、日本語で表示されます。

ここでは、常備品の在庫管理について説明します。
在庫管理を習慣づけると、買い忘れをずっと減らすことができます。


メニュー画面

メニュー画面の右上「カタログ編集」を選択します。

カタログ編集画面

(1) 常に家に置いておきたい品物の「常備ボタン」をONにします。色が付いている状態がONです。

(2) 常備ボタンがONの品物には「在庫状況ボタン」が表示されます。
○:家に十分な量の予備がある。
△:家に予備があるが少なくなっている。安ければ買ってもいい。
×:家に予備がほとんど、または全くない。すぐに買う必要がある。

ボタンを押すごとにマークが○、△、×、○・・・の順で切り替わります。現在の状況を入力しましょう。

在庫状況が×の品物は、自動的に(かつ強制的に)買い物対象に指定されます。
つまり、常備品については、在庫状況ボタンで在庫管理をすることで、買う必要があるときに買い物リストに反映されるので、買い忘れを防止できます。

買い物リスト画面
買い物リストに常備品が載ると、その在庫状況も表示されます。
買い物の参考にしてください。

なお、常備品について買い物を完了(チェックボタンをONにし、買い物完了ボタンを押すこと)すると、その在庫状況を○(十分在庫がある)に更新します。

ここまでで、このアプリのメイン操作はマスターできたと思います。
しかし今のままでは、カタログに登録されているアイテムが初期データなので、使い勝手がよくありません。
次は、カタログを自分用にカスタマイズしましょう。

カタログを自分専用にカスタマイズしよう - 「今僕たちに必要な買い物」

※注意事項
画像中の言語は英語になっていますが、これは英語版マニュアルと同じ画像を使用しているからです。
言語設定が日本語になっていれば、日本語で表示されます。

ここでは、カテゴリおよびカタログの編集方法について説明します。
カタログを自分専用にカスタマイズすると、とても使いやすくなります。


1.カテゴリの編集
メニュー画面

メニュー画面の左下「カテゴリ編集」を選択します。

カテゴリ編集画面

この画面でカテゴリを編集します。
ボタンは左から順に「カテゴリ追加ボタン」「カテゴリ編集ボタン」「カテゴリ統合ボタン」「カテゴリ削除ボタン」です。

(1) カテゴリを追加したいとき:左端の「カテゴリ追加ボタン」を押してください。
ダイアログが表示されるので、そこに新しいカテゴリの情報を入力してOKボタンを押します。

(2) カテゴリを編集(名前または並び順の変更)したいとき:一覧上で編集したいカテゴリのチェックボックスをONにし、左から2番目の「カテゴリ編集ボタン」を押してください。または、一覧上でカテゴリ名を長押しし、ポップアップメニューから「編集」を選んでください。
ダイアログが表示されるので、そこに変更後の情報を入力してOKボタンを押します。
複数選択していた場合は、選択した中で並び順が一番上のカテゴリの編集画面になります。

(3) カテゴリを統合したいとき:例えば野菜や果物、肉類などを一つの「食品」カテゴリにまとめたい場合は、一覧上で対象のカテゴリのチェックボックスをONにし、左から3番目の「カテゴリ統合ボタン」を押してください。
ダイアログが表示されるので、そこに統合先のカテゴリの情報を入力してOKボタンを押します。

(4) カテゴリを削除したいとき:一覧上で削除したいカテゴリのチェックボックスをONにし、右端の「カテゴリ削除ボタン」を押してください。または、一覧上でカテゴリ名を長押しし、ポップアップメニューから「削除」を選んでください。
ダイアログが表示されるので、削除対象を確認してOKボタンを押します。
削除したカテゴリに含まれる品物も削除されます。品物を削除したくない場合は「カテゴリ統合ボタン」を使用してください。

2.カタログの編集
メニュー画面
メニュー画面の右上「カタログ編集」を選択します。

カタログ編集画面
(1) 品物を追加したいとき:「品物追加ボタン」を押してください。
品物登録画面が表示されます。

品物登録画面
登録したい品物の情報を入力して、OKボタンを押します。
品名は必須入力です。

品名は音声入力にも対応しているので、ぜひ活用してください。
認識率が高く、手入力よりずっと楽です。

カタログ編集画面
(2) 品物を編集したいとき:一覧上で品名を長押しし、ポップアップメニューから「編集」を選んでください。
品物編集画面が表示されるので、変更後の情報を入力してください。画面の構成は品物登録画面と同じです。

(3) 品名を削除したいとき:一覧上で品名を長押しし、ポップアップメニューから「カタログから削除」を選んでください。
確認のダイアログが表示されるので、削除対象を確認してOKボタンを押します。

これで自由にカタログを変更できるようになりました。
カタログを完成させるのはちょっと大変ですが、カタログの出来でアプリの使い勝手が大きく変わってしまうので、ぜひ挑戦してみてください。

買い物リストTips - 「今僕たちに必要な買い物」

※注意事項
画像中の言語は英語になっていますが、これは英語版マニュアルと同じ画像を使用しているからです。
言語設定が日本語になっていれば、日本語で表示されます。

ここでは、買い物リストのちょっとした機能を説明します。

1.在庫状況△の確認と取り込み
2.他のアプリ(メールなど)との共有
3.メモ機能(バージョン1.1から)
4.ソート機能(バージョン1.1から)
5.買い物リストのグルーピング表示(バージョン1.2から)

1.在庫状況△の確認と取り込み
買い物リスト画面
在庫状況が×のものは買い物リストに自動的に登録されます。
しかし、在庫状況が△のものも買い物リストに追加したいときもあります。
(例えば、普段あまり行かない激安店やスーパーの特売日などで、まだ買う必要はないけれど、安ければ買ってもいい状況)
そういうときは、この機能が便利です。

買い物リスト画面で「△取り込みボタン」を押してください。

取り込みダイアログ
常備品で在庫状況が△の品名一覧が表示されます。
買い物リストに加えたい品名があれば、その品名を選択してOKボタンを押してください。

※試験的な機能で、使い勝手の面から将来変更する可能性が高いです。

2.他のアプリ(メールなど)との共有
買い物リスト画面
買い物リストにある品物を他の人に買ってきて欲しいとお願いしたいときなど、その内容をメールやチャットで送りたいときは、買い物リストで「共有ボタン」を押してください。

テキストデータを受け取れるアプリケーションの一覧が表示されるはずです。
(Androidではおなじみですね)

メールを送りたいときはメールクライアントを、ツイッターで送信したいときはツイッタークライアントを選択してください。

3.メモ機能(バージョン1.1から)


4.ソート機能(バージョン1.1から)
買い物リスト画面
一覧をある項目で並び替えたいときは、画面左上部の「ソート設定タブ」を押してください。
ソート設定画面が表示されます。

ソート設定画面
その一覧でソート可能な項目が並んでいます。
ソートしたい項目の(1)「ソートボタン」を押して、(2)「閉じるボタン」を押すと一覧がソートされます。

下三角:その項目で昇順にソートします。
上三角:その項目で降順にソートします。
横棒:その項目ではソートしません。

全てを横棒にすると、デフォルトの並び順になります。

買い物リスト画面
項目を編集したなどして、同じ条件でもう一度並べたいときは、画面右上部の「リロードボタン」を押してください。
再度ソートを実行します。

5.買い物リストのグルーピング表示(バージョン1.2から)
買い物リスト画面
買い物リスト画面のタブで、一覧をグルーピング表示に切り替えることができます。
フラット:グルーピングしません。
カテゴリ:カテゴリごとにグループ化します。
場所:場所ごとにグループ化します。場所が設定されていないものは「無し」に入ります。

変更履歴 - 「今僕たちに必要な買い物」

2015/05/17 バージョン1.3 リリース
・広告をAdMobに変更
・広告はカタログ編集画面にのみ表示するよう変更
・マイクボタンによる音声入力は、最も確度の高い1件のみ使用するよう変更
など

-- ソース紛失で更新停止 --

2012/03/11 バージョン1.2a リリース
・場所の「無し」のデフォルト並び順を最後尾に変更
・レイアウトの微修正


2011/02/28 バージョン1.2 リリース
メモ機能強化
ウィジェット追加
バックアップ機能追加
・買い物リストのグルーピング表示追加
など

2011/01/18 バージョン1.1b リリース
・バグフィックス
 - カテゴリの並び順がカタログ編集画面に反映されない

2011/01/14 バージョン1.1a リリース
・バグフィックス
 - メモ入力ダイアログの音声入力ボタンを押すとクラッシュする

2011/01/13 バージョン1.1 リリース
・メモ機能追加
ソート機能追加
・バグフィックス

2010/12/26 バージョン1.0 リリース

基本的な使い方 - 「今僕たちに必要な買い物」

※注意事項
画像中の言語は英語になっていますが、これは英語版マニュアルと同じ画像を使用しているからです。
言語設定が日本語になっていれば、日本語で表示されます。

ここでは、最も基本的な使い方を説明します。


1.買い物リストの表示
メニュー画面
メニュー画面の左上「買い物リスト」を選択します。

買い物リスト画面
買い物リスト画面が表示されます。
ここに買うべき品物の一覧が表示されますが、最初は何も表示されません。

では、ここに買いたい品物を追加しましょう。
左端の「カタログ編集ボタン」を押してください。

2.カタログから買い物対象を指定
カタログ編集画面
(1) 上部のタブから、カテゴリを選択します。横スクロールが可能です。

(2) 選択したカテゴリの一覧から、買い物リストに追加したい品物の「買い物ボタン」を押してください。色がついている状態がONです。買い物ボタンがONのものが、買い物リストに追加されます。

(3) ひと通り指定が終わったら、「買い物リストボタン」を押してください。(BackキーでもOKです。)

買い物リスト画面
指定したアイテムが買い物リストに追加されています。
さあ、買い物にでかけましょう。

3.買い物のチェック
買い物リスト画面
お店に入ったら、買い物リストを見ながら買い物かごに必要なものを入れていきましょう。

(1) 買い物かごに入れたら、その品物の「チェックボタン」を押しましょう。色がついている状態がONです。

(2) レジで支払いを終えたら、「買い物完了ボタン」を押してください。チェックボタンがONの品物が、買い物リストから削除され、その品物の買い物が終わったことになります。

まだ買い物リストに品物が残っていたら、それは買い忘れか、そのお店ではその品物が置いていなかったということです。

基本的な使い方は以上です。
次は在庫管理について説明します。